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貯蓄性のある医療保険加入で節税

年末調整で判明しましたが、私の生命保険料控除額は、7万9千円あまりでした。
平成24年の改正で所得控除額が最大12万円と拡大されたにもかかわらず、新設された医療保険控除を使えていないのが要因です。
できるだけ、マックス12万円を使いたいのですが、かといって無駄な医療保険に入りたくはありません。
そこで、年金保険のような、貯蓄性のある医療保険でありながら、医療保険控除を使える商品がないか探していました。

すると、あったのです!
東京海上日動あんしん生命の「メディカルキットR」という終身医療保険です。
要するにこの保険は、“70歳まで保険料を支払えば、払った保険料が全額戻ってきて保険料が無駄にならず、医療保険控除も使えるので節税にもなる”という画期的な保険です。

早速、近くの乗合代理店に赴いて、設計書を作ってもらいました。
44歳、男性、持病なし、という前提です(持病ありのものもあるようです)。
一応医療保険なので、入院日額5000円、手術5万円、放射線治療5万円などの保障がついています。
入院日額7000円コース、10,000円コースもあります。
しかし、医療保険の内容などはどうでもよいことです!!
あくまで目的は、「貯蓄+節税」なのですから。

保険料ですが、月額4820円。
これを70歳まで払い続けて、保険金を全く受け取らなければ、健康還付給付金として保険料合計1,503,840円が全額戻ってきます。
途中、保険金を受け取れば、その分を差し引いた額を受け取れますから、いずれにせよ保険料は全額戻ってくる計算です。
すなわち、70歳に満期を迎える貯金と同じです。

節税効果について検証してみます。
保険料控除の対象は、2625円となっており、残額2195円は積み立てに回る部分のようです。
すると、控除の関係では、2625×12=31,500円が支払った保険料という計算です。
所得税の控除計算式にあてはめると、31,500÷2+10,000=25,750円が控除額です。
私の所得税率20%をかけると、5150円の節税効果があります。・・・・・①
住民税について控除計算式にあてはめると、31,500÷2+6000=21,750円が控除額です。
住民税は一律10%なので、2175円の節税効果があります。・・・・・②

結局、年間で①+②=7325円の節税となります。
実際に払い込んだ年間保険料は、4820×12=57,840円です。
投資した額に対する利益を計算すると、7,325÷57,840=0.1266…
実に利回り12.6%の金融商品とみることが可能なのです!!

この保険は、医療保険としてはたいしたことはないが、金融商品としてはかなり優れています。
もっとも、リスクやデメリットもあるので、その辺りにも検討を加えた上で、加入を考えたいと思います。

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Author:yuterpan
関東在住、40代の、ごく平凡なサラリーマン。
妻、子供3人(小4、小2、2歳)の5人家族。
給料は目減りする一方、支出は増えるばかり。
生活水準は落としたくないけど、無駄な出費は抑えたい。
日々、効率的な家計を考える。

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