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続、Suicaの利便性

以前、記事に書いたSuicaの利便性ですが、使っているうちにいろいろ気づいたので続編を書きます。

私は、電子マネーのモバイルSuicaを利用すると同時に、モバイルSuica定期券を利用して通勤しています。
モバイルSuicaは大変便利なのですが、モバイルSuicaを使っている人が少ないというのも事実です。

その理由として考えられることは、、、

①そもそもSuicaが使えないエリアがあること
田舎に行くと、Suicaが使えない地方があるようです。

②iPhoneの人は利用できないこと
私はモバイルSuicaを使いたかったので、あえてエクスペリアにしました。

③モバイルSuicaは原則手数料がかかること
しかし、無料で利用する方法があります。
まず、ビューカードからクレジットチャージするようにすればモバイルSuica手数料がかかりません。
ただし、ビューカード自体がクレジットカードの年会費がかかってしまいます。
そこで、私はビックカメラSuicaビューカードにしました。
すると、ある程度クレジット利用していれば、実質年会費が無料になります。
よって、モバイルSuicaも無料で利用できることになります。

④モバイルSuicaだと券売機が使えない
私がモバイルSuicaを使っていて、唯一の弱点だと思うことです。
先日、子どもを連れて電車に乗りました。
自分の切符はモバイルでタッチ&ゴーなんですが、子供の切符を買うとき面倒でした。
結局、財布から小銭を出して切符を買ってあげました。

なお、カード式Suicaなら券売機が使えますので、これからは、あらかじめカード式Suica(ビックカメラSuicaビューカード)にもチャージして電車に乗るようにしたいと思います。

このような理由からか、あまり利用されていないモバイルSuicaですが、この5か月使って更に気づいたメリットもあります。

①バッテリーが切れていても改札を通過できる
利用前は、電車に乗る前に充電しないといけないと思ってましたが、電源を切っていても、バッテリーがなくなっても改札を通過できます。
充電の心配はいりません。

②条件つきですが、新幹線もダッチ&ゴーできる
モバイル定期券の区間のうちに、新幹線の駅が2つ以上含まれている場合は、特急券を買わずにモバイルSuicaを新幹線改札にかざすだけで、新幹線が利用できます。
たとえば、大宮~東京間のモバイル定期券を持っている人は、急いでいるときでも大宮駅の新幹線改札をダッチ&ゴーして、新幹線に乗ることができるわけです。
もちろん、乗り越しも可能です。

③普通電車グリーン券を事前料金で購入可能
来た電車に飛び乗ってからグリーン券を買うと、高い料金になりますが、その場合でもモバイルSuicaでグリーン券を購入すれば、乗車前の料金でグリーン券を購入できます。

などなど、やはりモバイルSuicaの利便性は高いです。

JR東日本さんへ! 要望!!
モバイルSuica利用者増加のためにも、モバイルSuicaが利用可能な券売機を導入して欲しいです。


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保険の見直しで固定費を削減(その3)

これまで医療保険に入っていました。
職場の団体保険で、本人・妻型…入院1日3000円~4800円、個人賠償付き3000万円、保険料4310円
入院日額に幅があるのは、ケガと病気、本人と妻で少し違うからです。

私は医療保険はそもそも不要だと思っています。
その理由は、、、
①1度の病気・ケガにかかる医療費は多くの場合数十万円だから、わざわざ保険金で準備しなくとも、いざとなれば貯蓄を取り崩して対応できるので、そのそも毎月お金を払ってまで、保険金で医療費を準備する必要がない。
②重篤に至っても、高額療養費でバックされる部分が多い。
ということです。

にもかかわらず、第一子誕生後、医療保険に入った理由は、
①第一子が帝王切開だったため、次も帝王切開になることが確実だったから、保険金がもらえることが目に見えていた。
帝王切開を予定していて保険に入るのがいいのかどうか、少し疑問に思ったので、実際に保険会社に聞いてみました。
すると、O.K.なんだそうです(ただし、妊娠してからは駄目みたいです)。
そして予定通り、第二子、第三子いずれも帝王切開だったので、妻の入院・手術で保険金をもらいました。

ただし、第三子が生まれるまでの間に払った保険料は、優に30万円を超えており、私が入院した際にもらった保険金などを合わせても、払った保険料の総額を取り戻すまでには至りませんでした。
つまり、何度も入院を経験して保険金をもらってみて、あらためて気づいたことは、「保険料を払わずに貯金しておけば、入院費用を捻出できた」ということです。
ですから、医療保険はほとんどの場合、無意味です。

それと、この医療保険に入っていたもうひとつの理由は、
②個人賠償責任保険に入りたかったからです。
自転車で事故を起こしたり、子供が遊んで他人にケガさせたり、自宅が失火して隣家に延焼したりなど、可能性は低いのですが、いざ起こしてしまうと多額の賠償を請求されかねなません。
保険料も安いので、是非とも加入したいです。
通常、火災保険とか何かの保険に特約をつける形で加入します。
私は新築したとに火災保険を加入しましたが、個人賠償責任特約は外していました。
複数の保険で2つ特約しても、倍の保険金をもらえるわけではないので、ダブって加入しないことが大切です。
私は医療保険に付加する形で個人賠償責任保険を準備していたのでした。

今回、保険を見直した結果、この医療保険は解約することにしました。
上に書いたとおり、そもそも医療保険の必要性は疑わしいし、子供が3人目生まれたことで、これ以上子供を作る予定がないので、帝王切開で保険金をもらうこともありません。

問題は個人賠償責任保険ですが、チューリッヒの自動車保険で、個人賠償責任を特約できます。
今年の自動車保険の更新で、チューリッヒの自動車保険で新たに個人賠償責任を特約することにしました。
保険金額1億円で、保険料は年間2430円。
これまでは保険金額3000円(この保険の最高限度額)で、年間保険料720円でした。
個人賠償は大きな保障が欲しかったし、保険料も割高でもないので、こちらに鞍替えです。

毎月4310円の保険料をカットできたことで、固定費が少しすっきりした気がします。

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日本株急落でNISA銘柄は買い場

8月8日金曜日の日経平均株価は大きく下落しました。
毎年お盆のころは低調ですけど、たまたま今年は地政学リスクが表面化したことで、下落局面が数日前倒しになったのだと思います。

テレビやネットの評価でも、さらに下がるという予想は少なく、秋から年末にかけて上がるという見方が多いです。
GPIFの日本株比率の引き上げや、アメリカの中間選挙など、株価上昇の大きな材料があるとのこと。

中でも注目は、日本企業の2015年度3月期決算の上方修正が相次ぐことでしょうか。
第一四半期の決算がまずまず良好だった企業が多いようですが、通期予想は上方修正している会社は少ない。
進捗率は平均で23%だが、第一四半期はそもそも閑散期なので、21%くらいあれば十分。
だから見通しは明るいと言える。
すると、10月辺りに上方修正してくる企業が多いのではないか、というのです。
日経CNBCの番組で、確か楽天証券のストラテジストがコメントしていまいた。

そうすると、今年日本株を買うのであれば、今がチャンスだと思います。
特に中長期のスタンスの人とか、NISA枠を使いたい人です。

これまでの記事で書いたとおり、NISAは価格変動が少ない高配当株がよいと思っています。
私はまだ、NISAでカワチ薬品100株しか買っていなかったのでした(185,100円)。

そこでこの夏に、みずほFGと三井物産をNISAで取得することにしました。
既に先週、みずほFGを2回に分けて1500株(295,500円)、三井物産を100株(163,600円)購入済みです。
来週はお盆でまだ安いでしょうから、もう少し買い増して100万円ジャストを目指します。
NISAの100万円枠をちょうど使うには、みずほFGのような購入単位が小さい銘柄を利用すると、100万円の枠ぎりぎりまで使い切ることが可能となります。

ちなみにSBI証券では、NISA口座開設初年度は売買手数料が無料です。
ですから、手数料を気にすることなく、分散購入していった方がリスク分散にもなるでしょう。

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保険の見直しで固定費を削減(その2)

前回に引き続き、保険の見直しです。
今日は、がん保険の必要性についてです。

私はがん保険として、職場の団体保険に入っています。
三大疾病医療保険(夫)…がん確定診断等一時金300万円、保険料1692円
      〃     (妻)…  〃  、保険料1239円

4人に1人ががんで死亡する時代。
がんになったとき、一時金で300万円もらえれば、精神的にも経済的にも大きいです。
最近では通院で治療するケースもあるし、高度先進医療が受けられるケースもある。
手術前にお金がもらえるのであれば経済的な不安もなくなります。
がん保険に入るなら、一時金でもらえるタイプがよいと思って入りました。

しかし、40代でがん保険に入る必要が、本当にあるのか迷っています。
というのも、50歳を過ぎると、がんの発症率は右肩上がりですが、40代では確か1%以下だったと記憶しています。
また、がんは遺伝の影響もあると言われますが、少なくとも私の近い先祖はがんで死んでいません。
そんな低い確率のために、毎月何千円も払うべきなのか。。。
その分、貯金した方がよいのではないか、ということです。

我が家の金融資産は1700万円あり、このうち多くは教育費に充てると思われます。
とはいえ、仮にがんの治療費が300万円だとして、この程度のお金を捻出することは不可能ではないでしょう。
がんの治療費を保険でまかなうのか、貯蓄でまかなうのか、という選択です。

今回出した私の結論は、“もう少し貯蓄を増やしてから、がんの治療費を貯蓄から払おう”というものです。
ですから、もうしばらく、がん保険を継続します。
ただし、限りなく「がん保険不要説」に近いです。

私と妻の毎月の保険料合計は2931円。
10年積み立てたとすると、それだけで何と351,720円。
保険料と同額を積み立てていくだけでも、それなりに医療費対策になるんですが。。。

次回は医療保険を検討します。

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プロフィール

Author:yuterpan
関東在住、40代の、ごく平凡なサラリーマン。
妻、子供3人(小4、小2、2歳)の5人家族。
給料は目減りする一方、支出は増えるばかり。
生活水準は落としたくないけど、無駄な出費は抑えたい。
日々、効率的な家計を考える。

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