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保険の見直しで固定費削減(その1)

一昨年、3人目が生まれてから保険の見直しをしていませんでした。
一般的には、子供が生まれたとき、家を買ったとき、転職・退職したときなどは、保険を見直すべきと言われます。
そこで、少々遅れましたが、我が家も保険を見直すことにしました。

まず、現状の確認です。
死亡保障(夫、44歳)…2100万円、保険料4806円
  〃  (妻、40歳)…300万円、保険料558円
三大疾病医療保険(夫)…がん確定診断等一時金300万円、保険料1692円
      〃     (妻)…  〃  、保険料1239円
  (死亡の際は、300万円もらえます。)
医療保険(本人、妻)…入院1日3000円~4800円、個人賠償付き3000万円、保険料4310円

保険料合計12,605円。
上記保険は全て職場の団体保険なので、保険料は割安です。
団体保険や共済でカバーできる部分は、これでまかなうのが鉄則。
決して、保険セールスレディの義理、人情、プレゼント、接待、付き合いに負けないようにすることが大切です。

ところで、生命保険文化センターの調査によると、1世帯あたりの保険料はこれよりもっと多いはずです。
しかし、保険は各家庭により事情が異なるので、全国平均と比べても全く意味がありません。
「月々の保険料は○○円が平均です」といった説明は、保険にたくさん入らせるためのセールストークであることがほとんどです。

保障額ですが、たしかに子供3人(小4、小2、2歳)の割には、死亡保障が少ないようにも見えます。
しかし、私が死亡した場合、第一子が高校を卒業するまでは、遺族年金が月々15万円程度支給されます。
(遺族年金は収入等によって異なりますので、必ず年金基金や保険会社の資料で確認しましょう。)
このほかに児童手当が月々3万5千円(子供3人の場合)。
さらに妻がパートで少しは稼いでくれるでしょう。
仮に妻が5万5千円稼ぐとすると、月の家計収入は24万円になります。

一方、私の死亡により、住宅ローンはチャラ。
(団体信用生命保険に加入していない人は注意が必要ですが。)
それと、私自身にかかっていた生活費はかからなくなります。
すると、残された妻と子供3人が日常生活していくには、月々24万円あれば十分と思われます。
したがって、日々の生活費のために、生命保険をかける必要はありません。

ところが、一番のネックは教育費。
最低でも子供1人1000万円とも言われています。
ただし、この1000万円には月々の塾、習い事、給食費、教材費などが含まれた金額であり、これらは月々の生活費として既に計上されています。
すると、“不定期に発生する大きな出費についてのみ、生活費とは別に生命保険金で準備すべき”、ということになります。
具体的には、大学受験費用、入学金、授業料、下宿代などです。
おそらく、600万円×3人=1800万円程度でしょうか。

さらに、浪人するかも知れないし、理系に進むかも知れない。
高校まで公立に行かせるとしても、不合格で私立に行く可能性だってあります。
1人1000万円というのは、最低であって、予期できない不確定要素がたくさんあります。額も大きい。
ですから、教育費には多額の予備費を計上しておく必要がありそうです。
予想つきませんが、数百万円から一千万円超は必要でしょう。

これら、予備費を含めた不定期の教育費について、これを生命保険金で用意します。
もっとも貯蓄があれば、保険金に頼らなくてもよいわけです。
現状、我が家の金融資産は1700万円なので、とりあえず予備費は金融資産で間に合うと思います。
よって、現時点で必要となる生命保険金は、予備費を引いた大学入学金など、上記のとおり600万円×3人=1800万円。
現在の死亡保障が2400万円ですので、死亡保障は十分に足りていると思います。

むしろ、少し保障額を減らして、保険料を節約したいとも考えていますが、今のところ保障額がそれほどオーバーしているわけでもないので、死亡保障は今回は手を入れないことにしました。
時期を見て、再検討します。

三大疾病医療保険、医療保険については次回検証します。

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今後の日経平均株価

6月に入り日経平均株価が持ち直してきました。

例年、6月下旬から7月上旬にかけては株価が上がる傾向があるのだそうです。
その理由は、ボーナスと配当。
6月中旬から下旬にかけて大手企業、30日は公務員、7月上旬は中小企業といった具合にボーナスが支給されます。
また、3月決算企業の配当は、株主総会後の6月下旬に支払われることが多い。
このほか、満期を迎えた国債の償還金なんかもあります。

こうした大量のお金が、このところの地合のよさやNISAの導入で株式市場にめぐってくるのでしょう。
7月中旬くらいまでは期待できそうです。
含み益がある銘柄は、利益確定してよいかも知れません。

そして、年末にかけて株価がどうなるか気になるところですが、素人では全く分かりません。
そこで専門家の意見を聞いてみる必要があるわけですが、とかく証券会社のアナリストは楽観的な見方をしますので、そのほかの人たちがなんと言っているかが重要です。
そうすると、だいたい年末に日経平均17,000円~18,000円というのが多いようです。

ところで今週、日経CNBCの番組に、株式会社武者リサーチ代表の武者陵司氏が出演していました。
この人は一応独立の立場で、中長期で経済と金融市場の分析、予想をしている人です。

番組でこの武者さんが言っていたことで、私が注目したのは次のフレーズです。
・日本のデフレ脱却は確実
・日本は世界で一番のマイナス金利国、だから円で借金して外貨を買う流れになっていく、個人の影響大きい
・日本企業のビジネスモデルは変わった、海外の現地企業と手を組み、現地に工場を作って雇用を生み出し、利益を上げていく、これは外国のためになる、だから単に物を輸出してもうけるのとは違って、外国の反発をかわない、だから円高にされない、円安になっていく構造
・今後、株価は徐々に上がっていき、年末に急伸して18,000円~20,000円

とても説得力がありました。
武者さんのホームページもありますので、時間がある人はそちらも参照してみてください。

ともあれ、株価も明るさが見えてきました。
時間がないサラリーマン投資家の私としては、含み益が出ているものは7月に売って、8月の低迷期に再度仕込み、年末に売り抜けるという、のんびりとした戦略でいこうと思っています。

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Author:yuterpan
関東在住、40代の、ごく平凡なサラリーマン。
妻、子供3人(小4、小2、2歳)の5人家族。
給料は目減りする一方、支出は増えるばかり。
生活水準は落としたくないけど、無駄な出費は抑えたい。
日々、効率的な家計を考える。

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