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ニュージーランド建て外債を売却

野村證券でNZドル建ての外債を買っていました。
それがこの6月でちょうど満期を迎えるのです。

外債の場合は、満期まで持ってしまうと税金がかかるらしいです。
ですから、満期直前に解約した方がよいそうです。
野村の営業さんから電話をもらい説明を受けました。
普段はネット証券での取引が多い私ですが、営業さんがついてくれて助言をもらえるのはよいことです!!

そこで、3年くらい前に購入した
ノムラヨーロッパファイナンスエヌブイ ユーロNZドル建債 14000ドル
を満期直前に売却しました。
単価は、満期まで持つと100ですが、100.01でしたので、わずかに高く売却できました。
さらに、何と言っても為替ですが、売却時のレート(TTB)で86.99円/NZD でした。
もともとNZドルを購入したのは8年くらい前で、そのときの購入レート(TTS)が78円くらいでした。
ずいぶん為替差益が得られたことになります。
オセアニア通貨は為替変動が大きいと言われますが、すぐに使わない資金であれば、タイミングのいいときに換金すればよいので、リスクは少ないです。

ところで、このニュージーランドドルは、このところ円安に振れています。
理由の1つはNZ中央銀行の利上げ観測があるからですが、ユーロ圏の金融緩和がこれに拍車を掛けているのかも知れません。
日本もユーロも金融緩和だし、アメリカもなかなか金利が上がりません。
イギリスは来年中の利上げが予想されていますので、ポンドは順調に高くなることが期待できます。

長期資金で構えるなら、外貨建ては有効な手段です。
その際、もっとも気になるのが為替。
そして為替は各国の金利の影響を受ける。
先進国のお金がどこに向かうのか目が離せません。

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家計の流動性確保

今年4月、5月は大きな出費がかさみました。
固定資産税ですが、新築から3年経経過し、税の優遇措置がなくなったので、跳ね上がり、12.5万円。
ゴールデンウィークに北海道の妻の実家に帰省したので、お土産代込み、13万円。
冷蔵庫を購入し、リサイクル関連費込みで、19.5万円。
テレビを2台目購入したので、9.6万円。
子供(小4と小2)が学習机を欲しいというので、2台購入し、11.9万円。

2ヶ月合計66.5万円になりました。
大きな買い物が重なったわけですが、昨年末には具体的な予定をしていなかったので、急な出費といえます。
そこで今日は、家計にとって大きな出費が急に訪れた場合の対処法を考えておきたいと思います。

ファイナンシャルプランナー(FP)に家計や保険の相談をすると、必ず言われることがあります。
“入院など急な出費に備えて、まとまったお金は手元(普通預金)に置いておきましょう”という点。

FPによって見解は様々ですが、まとまったお金とは50万とか、100万円とか、給料の3ヶ月分とか言われます。
キャッシュが必要になったときにすぐに払えるような備え(流動性確保)が必要ということです。

ところが私の場合、現金はもちろん、メインバンクの普通預金にも、そうしたまとまったお金は入っていません。
じゃあどうするのかというと、金融資産を取り崩します。
具体的には、今回私が保有していた住友商事の株が少し値上がりしていたので、これを売却したのです。
株や外貨では、急に現金化したいときに値下がり、円高になっていると、損切りしなくてはならずマイナスだ、と言われます。

しかし、対象商品を工夫して分散投資しておけば、市場が低迷していても、どれかしら損せずに売却して現金化することは可能なように思われます。
たとえば個人向け国債を買っておくとかです。一定期間経過すれば、元本割れせずに換金できます。
私の場合は日本株ですが、“相場が安いときに異なる銘柄を複数仕込んでおけば”、いざ換金したいときに、どれかしらはプラスで換金できる可能性が高いです。
もちろん簡単ではないですが、大型株と小型株、輸出株と内需株、ボラティリティが小さい株など、少し工夫すればマイナスでの売却を避けることは可能です。
大きく売却益を得ることは考えずに、損切りしなければいいくらいに思っています。

FPが言うように、現金(普通預金)で持っておく必要はないということです。
現金(普通預金)に置いておくと、大きな出費がない状態が長く続けば続くほど、運用の機会を逸してしまうデメリットがあります。
へたすりゃ100万円を5年間普通預金に置きっ放しってことになりかねません。
配当1.5%の株なら、5年間で7万5千円取り損ねたことになります。
これは大きな無駄だと思うのです。

結論としては、「現金が必要なときに換金できればよいのだから、普通預金に大金を置いておくのはかえって損だ」、ということになります。

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高配当株への投資法

ビジネス・経済専門チャンネル「日経CNBC」で、「マーケット・コロンブス」という番組があります。
投資家向けに、新たな投資のヒントや視点を提供してくれます。

先週放送された同番組の1つに、高配当株への投資をテーマにしたものがありました。
そのときのゲストは、ニッセイ基礎研究所の研究員でした。

リーマンショックにもかかわらず、10年以上も連続して増配している企業も多数あり、これは持続的に利益を出しているからこそ連続増配できるのだし、また、経営者が将来的な業績に自信を持っている現われだから、とのこと。

そして、どのような銘柄を買うべきかですが、同研究員が掲げたポイントは3つです。

①業界の競争が激しくないこと。
競争が激しいと、熾烈な価格競争が起きてしまい、利益が減ってしまう。

②多角的に事業をしていないこと。
いろいろな事業をやっている会社は、将来の利益が見通しにくいということです。
こっちで儲かっても、あっちで損しちゃうので、投資家はもちろん、経営者も利益の予想をつけにくい。
シンプルなビジネスをやっている企業の方が見通し易い。

③配当利回りだけでなく、配当性向にも注目する。
配当利回りが高い企業は、反面、株価が安いとも言える。安いには何か理由があるはず。
そこで、配当性向(=純利益の何パーセントを配当しているか!?)にも着目して、単に株価が安くて配当利回りが高いだけなのかどうかが分かる。

このブログで書いているとおり、私は、“高配当株の長期保有”を基本としています。
ですので、同研究員が指摘した“高配当株投資のポイント”は、非常に参考になりました。

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プロフィール

yuterpan

Author:yuterpan
関東在住、40代の、ごく平凡なサラリーマン。
妻、子供3人(小4、小2、2歳)の5人家族。
給料は目減りする一方、支出は増えるばかり。
生活水準は落としたくないけど、無駄な出費は抑えたい。
日々、効率的な家計を考える。

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