スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スマホに機種変更で実質0円

これまでドコモのガラケーを使っていました。
壊してしまったので、一昨日機種変更しました。

iPhoneなら今でも端末が無料とのことで、一旦はiPhone購入を申し入れました。
ところが、店員さんの説明を聞くと、iPhoneは制約が多いように思いました。

それは、
故障受付や設定など、ドコモショップで対応してもらえない部分がアンドロイドより増える。

おサイフケータイやSuicaが使えない。

SDカードが差せない。

有料アプリが多い。
などです。

私はSuicaの利便性が気に入っていたので、iPhoneは諦めました。

結局XPERIAにしました。
端末料金がかかりますが、ドコモポイントが3万ポイント以上たまっていたので、割引と合わせて実質0円になりました。

あまりドコモポイントを貯めている人は多くありませんが、数年に一度は携帯を買い換えるはずで、それに合わせてポイントを利用すれば、無駄なく効果的にポイントを使うことが可能です。

携帯端末は高価なので、実質0円になることで、すごく得した気分になれます。



スポンサーサイト

テーマ : マネー・貯金 - ジャンル : ライフ

投資信託の苦い経験

私には、リーマンショック前の2007年に購入した投資信託があります。
郵便局で売り出した、大和日経225ファンドです。

当時、投資を始めて間がなく、あまり勉強せずに購入したものでした。
投資信託であれば、漠然と分散投資になると思っていました。

ところが、リーマンショック後の株価暴落や円高により、大きく含み損をかかえてしまったのです。
投資信託を購入したこと自体を悔やみました。
おかげさまで、今でも投資信託アレルギー気味です。

もっとも、アベノミクスのおかげで、大和日経225ファンドは随分と回復してきました。
当初、100万円を投じてファンドを一括購入したのですが、今では時価評価額が105万円くらいになっています。

しかし、よくよく考えてみると、株式投信ですから、ある程度元本を増やすつもりで購入したにもかかわらず、6年半で5万円程度しか増えていないのです。
分配金再投資型ですから、これまで分配金自体は手にしていません。
つまり、含み益を利回り計算すると、年利1%未満。
これなら塩漬け株を買って、1%以上の配当をもらった方が得です。
現に、前回の記事で書いたように、2007年に買った塩漬け株は、ずっとこの7年間1%以上の配当を出してくれていました。

そもそも個別株ではリスクがあると考え、投資信託を購入したはずでした。
しかし思惑は外れて、個別株の方が利回りがよかったことになります。
そうなんです!“インデックス型投資信託は、市場全体が低迷したときは、何ら分散投資の意味をなさない”、ということです。
私は身をもって体験してしまいました。

↓ 応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村



塩漬け株はガンなのか!?

私は、未だにいくつかの塩漬け株を保有しています。
昨年の株高や証券優遇税制の終了に伴い、含み益が出たものは順次売却しました。
しかし、リーマンショック前の株価を回復できていない銘柄もあり、保有し続けているものがあります。

それが、武田薬品やHOYAといった銘柄です。
2006年くらいも株が流行っており、私も調子に乗って、あまり勉強せずに株を買っていました。
その後、株が暴落してしまったので、結局、高値掴みして塩漬け株となっていました。

2009年以降の株価低迷時期には、こうした塩漬け株銘柄を買ったことを、すごく後悔していたものです。
しかし、その間にも、こうした銘柄は配当だけは比較的安定的に出していたのでした。
たとえば武田薬品は、62万円で買い、安いときは30万円くらいになっていましたが、配当は投資額の1%以上はキープしていたと思います。
HOYAについても、高値掴みで暴落しましたが、配当はしっかりもらえました。

そう考えると、債券や定期預金より利回りは断然よかったということです。
すぐに換金する必要がないなら、塩漬け株は必ずしもマイナスではないと思います。

歴史的な国の低金利政策は、たとえ株が暴落しても、なお株にメリットがあることを意味しています。
ですから、マネーは株式市場に移しておいて損はないと思うのです。
そして、この低金利政策は、国の国債の利払い負担を抑えるために、かなり長期にわたると予想されます。

そうなると、株で配当を得るという資産運用は、他の運用よりも安定的に資産を増やしていける有利な手法だと考えられます。
分散投資が必要だからといって、よく知りもしないでいろいろな金融商品に手を出す必要はないのです。

私は塩漬け株を保有していますが、決してガンとか、損とか、駄目だと思っていません。
潰れない会社で、それなりに業績がよく、配当が出せる銘柄であれば、値下がりは気にしなくてよいと思います。

↓ 応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

値上げ前に買い物

このところ値上げのニュースが多くなってきました。

私はリーガルの革靴を愛用しています。
そのリーガルも、昨年11月1日から多くの商品が値上がりしました。
靴1足あたり2000円程度の値上げです。
さらに4月の消費税増税により増税分も上がります。

私はリーガルのゴールドメンバーズになっていたので、値上げ前に価格改定の案内が届きました。
付与されるポイントも通常の倍です。
値上げ前に買えと言わんばかりです。。

そろそろ次の1足が欲しいと思っていたときだったので、迷わず購入しました。
税込み57,750円です。
少々高いですが、シートランドフォックスというリーガルの中でも上級ブランドです。
イタリア製の革で、履いた時に足が沈み込む感じの、フィット感が心地よい1品です。

もちろん革底。
履き心地はもちろん、断然に通気性が違います。
以前は安い靴を履いていましたが、結局すぐに捨ててしまっていました。
高いクオリティーのものを、長く大切に使うことが最大の節約だと思います。

今回、値上げ前に買ったことで、値上げ分2000円+増税分1710円=3710円、お得に買い物できました。

↓ 応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村



NISA銘柄

あけましておめでどうございます。
本年もがんばって書きたいと思います。

さて、今年はいよいよNISA元年ですね。
新年を迎え、今年NISAでどんなものを買うべきか考えたいと思います。

これまで指摘したとおり、NISAで買った株・投資信託は、一般口座に移し替える時に値下がりしていると、その後の一般口座での値上がり益に対して課税されてしまいます。
初期投資よりマイナスでも、つまり元本割れでも課税される可能性があるわけです。

それと、よく言われる損益通算ができません。
1年間のトータルで利益が出ていないのに課税される場合もあるわけです。

よって、値下がりするとデメリットがあるので、値上がりするものだけを買えばいい筋合いですが、株や投資信託は必ず値上がり値下がりを繰り返すので、値上がりするものだけを買うことは不可能です。
値上がりが期待できる銘柄は、値下がりするリスクも大きいはずです。

そこで結論としては、“価格変動が小さく、あるいは低位にとどまっていて、高い配当や分配金がもらえる銘柄”がNISAに適していると思います。
つまり、譲渡益に対する非課税を狙うのではなく、配当や分配金の非課税を狙った方がよい、ということです。

個別株でいうと、キャノン、東燃ゼネラル、NTTドコモ、、、といった辺りでしょうか!?
製薬、商社、自動車(大手3社)なんかも、安いときに拾えばよいと思います。

↓ 応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村
プロフィール

Author:yuterpan
関東在住、40代の、ごく平凡なサラリーマン。
妻、子供3人(小4、小2、2歳)の5人家族。
給料は目減りする一方、支出は増えるばかり。
生活水準は落としたくないけど、無駄な出費は抑えたい。
日々、効率的な家計を考える。

↓ 応援お願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

当サイトは、リンクフリーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。