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株価急落!東京ガスを押し目買い…

先週23日の株価急落は驚かれた方も多いことでしょう。
たしかに私もビックリしたのですが、遂に来たかといった感じでした。

私がよく見ているビジネス経済専門チャンネル「日経CNBC」でも、急落前から「株価に過熱感がある」、「外人は売っている」、「上昇ピッチが早すぎる」などとコメントされていました。

そして、急落前日の22日には、FRBのバーナンキ議長の議会証言が予定されていたのですが、「ラップトゥデイ」という番組のコメンテーターは、“バーナンキ議長がアメリカの量的緩和を示唆するとすれば、翌日の日本の株価は注意が必要だ”とコメントしていました。
これはどういうことかというと、今の世界の株高は量的緩和による金余りが要因となっているのだから、この量的緩和の縮小が示唆されれば、株に向かっていたお金が減少するわけで、株価が下落する、すると日本の株価もアメリカに連動しているから下落する、だから注意が必要だ、という意味です。

私はこのコメントに非常に納得しました。
そして、23日の朝、出勤前にバーナンキ証言を確認したところ、量的緩和の縮小に触れられていたのでした。
アメリカの株価も下げていました。

私はコメンテーターの言うとおりだと思い、22日に買ったばかりの東鉄工業をほとんど利益が出ていないにもかかわらず、寄り付きで売りました。
案の定、日経平均株価は下げました。
東鉄工業も下落です。
この点では、売って正解でした。

大きく下げた23日の夜、日経CNBCを見ると、前日と同じコメンテーターが、“とりあえず数日は様子を見て、25日移動平均線くらいで反発するようなら買ってもいい”みたいなことを言っていました。

しかし私は日経新聞電子版で見た記事が、一時的な調整といった論調だったので、押し目買いのチャンスと思いました。
そして、このところ上昇していた東京ガスを598円で買ってしまったのです。

ところが、その翌日も東京ガスは値を下げました。
結局、数日だった今日も、東京ガスは579円です。。。涙
押し目買いどころか、さらに下落していまいました。

やはり日経CNBCで見たとおり、数日様子を見てから買えばよかったと思いました。

ともあれ、しばらくすれば値を戻すと思われます。
あまり勇み足にならないよう、冷静に相場を見ていこうと思います。

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日経平均株価の行方

このところの株価の上げはビックリします。
いったいどこまで上がるのか。。。

やはり、これからは銘柄を選別していくことが必要なのでしょう。
それには情報収集が必須です。
私は日経新聞にも目を通しますが、テレビで経済ニュースも見ます。
特に、「日経CNBC」はおすすめ。
まさに株をやる人向けの番組です。

先週くらいだったでしょうか、アナリストが今後の日経平均見通しを解説していました。
シナリオは2通りあるそうです。
1つ目は、アベノミクスが成功し、6月末に16000円、年末に18000円。
2つ目は、アベノミクスが失敗し、6月末に16000円、年末に12000円。
アベノミクス成功のためには、6月に出される成長戦略が鍵になるんだとか。
ここで市場の期待に答えられるかどうかですが、それは分かりません。

ただ言えることは、失敗のシナリオになろうとも、6月末までは16000円に向けて上昇していく、ということです。
ですから、6月末までの間は、市場を信頼してどんどん売買してよいのではないでしょうか!!
私も、外貨を売却して株の持ち高を増やしています。

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住宅ローン金利

メガバンクが5月実行の住宅ローン金利を引き上げたそうです。
今年に入り、今後の金利上昇を見越して固定金利にする人が増えたそうです。
先週、新聞各紙が伝えました。

他方、住宅会社のチラシを見ると、「今後住宅ローン金利が上昇する前に、早めの住宅購入を!」などと書かれています。

こうした状況を見ると、金利の上昇が気になります。
しかし、そもそも金融緩和とは金利を下げるためにやっているわけですから、当面の金利は下がると考えるのが筋でしょう。

確かに、日銀が量的・質的金融緩和を決定した影響で、長期金利が乱高下しました。
そのため、5月の住宅ローン金利が上がったわけです。
今後、長期金利は低い水準で推移すると見込まれますので、住宅ローン金利が上がり続けることはないと思います。

ただ残念なことは、“金利が上昇する”という情報が独り歩きして、これに振り回される人がいるという事実です。
“金利が上昇する”という理由で固定金利にする人が増えたり、“金利が上昇する前に”住宅を買ったり…。

私としては、住宅は欲しいときに買えばいいと思うし、金利は上昇しないので変動金利にすればいいと思っています。
変動金利は市場の長期金利に連動するのではなく、日銀の政策金利に連動します。
仮に長期金利が上昇しても、景気が上向かなければ政策金利は上がりません。
日本は人口減少、産業の空洞化にあえいでいます。
アベノミクスが成功して物価が上昇しても、そう簡単に景気はよくならないと思われますし、仮によくなったとしても、高い経済成長は見込めないでしょうから、政策金利の上昇は僅かです。
下手に政策金利を上げると、景気が冷え込んでしまいます。

というわけで、今後も低金利が続く、あるいは金利が上がっても僅かなので、慌てて住宅を買い急ぐ必要はないし、住宅ローンを組むとしても変動金利がお得だと思います。
「変動金利で組んでる人は、金利が上がり始める前に長期固定に借り替えろ」なんてことも耳にしますが、ずっと変動金利がよいと思います。

私はというと…
住宅ローンの見直しを検討していましたが、結局断念しました。
現在借入れしている銀行から契約変更を断られたことは以前書きました。

その後、さらに某信託銀行に行って、いくつかシミュレーションしたのですが、借り換えによるメリットは僅かなので、結局あきらめたのです。
固定金利、元金均等払い、ミックスローンとかいろんな選択肢はあったのですが、やはり今の銀行から借りている変動金利を続けた方が無難な感じでした。
某信託銀行の行員さんも、“変動金利なら、固定金利にしないで変動のまま払い切った方がいい”と言っていました。
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プロフィール

Author:yuterpan
関東在住、40代の、ごく平凡なサラリーマン。
妻、子供3人(小4、小2、2歳)の5人家族。
給料は目減りする一方、支出は増えるばかり。
生活水準は落としたくないけど、無駄な出費は抑えたい。
日々、効率的な家計を考える。

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