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日産自動車が増配

本日、私が保有している日産自動車株の配当金計算書が届きました。
なんと、24年度中間配当金が1株につき2円50銭の増配です!
3000株保有していますので、半年で37500円の配当となりました。ラッキーです!!


もっとも、株価は本日783円、時価にして2,349,000円です。
リーマンショック前から買っていたため、78万円くらいの評価損になっています。
しかし、サラリーマンの株式投資の王道は、長期保有して配当や優待を取っていくこと。
ですから、評価損があってもあまり気にしません。
あくまで将来を期待できる銘柄に投資します。

そこで日産ですが、当面は期待できると思います。
今年8月、私は野村證券の投資セミナーに参加しました。
そのとき講師の方は日本株を勧めていました。
そのうちの1つが自動車株。もちろん日産に限りませんが…

これからますます世界の自動車需要は増えていくし、電気自動車などのエコカー、自動ブレーキシステムなど付加価値のある製品が繰り出されていきます。

リーマンショック前は高配当株であったのが、リーマン後、配当ゼロという期もありました。
ですが、少しずつ増配になってきています。
現在、予想配当利回り3.19%、年間予想1株配当25円です。
100株、78,300円から買えるのも手ごろです。
リーマン後はもっと安かったので、買い増ししていました。

また、株主優待はないのですが、株主限定の技術体験会というのに参加できます。
今年6月に追浜工場(横須賀市)で開催され、私も初参加してきました。
工場見学したり、リーフ、未発売の小型電気自動車に試乗したり、新型シーマ、GTOにも乗せてもらいました。
昼食をご馳走になり、日産の役員さんたちとお話したり、あのカルロス・ゴーンにも会えました。
何とも楽しく、貴重な体験でした。

ちなみに私の愛車は日産セレナです。
応援したい企業があるのはすばらしい>ニュースや新聞をよく見るようになる>経済の勉強にもなる>投資にも役立つ知識が得られる>お金も増えるっていう好循環なのです。

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貯蓄するなら…

前回までの記事で、貯蓄目的で生命保険に入らない、と書きました。
それでは、貯蓄(=リスクをほとんどなくしお金を貯めること。)する際は、どこにお金を預けるべきでしょうか。
結論から言うと、私は“リスクを取りたくないお金は銀行に預けるべき”だと思います。

最近、銀行の窓口では「一時払い終身保険」が人気だそうです。
預金金利より利回りがいいというのが理由みたいです。
たとえば、日本生命のライフステージという一時払い終身保険に入り、10年後に解約すると、だいたい6%+αの利息が付いてきます。
一方、たとえばSBIネット銀行の6月もの定期預金は、金利0.2%ですが、これを半年複利で10年間運用すると2%の利息が付いてきます。
確かに、これだけ見れば終身保険の方がお得です。

しかし、
①終身保険だと、契約後3年くらいで解約すれば元本割れを起こしてしまう。急にお金が必要なときに困る。
②現在、超低金利だから、利回りにたいした違いはないと思うべき。100万円を10年も預けっぱなしなのに、4万円しか違わない。
③今後、金利が上昇する可能性が高い。金利上昇すれば、利回りの差は縮まる。特に、自民党が政権をとって大胆な金融緩和、国債の乱発をすれば、国債が暴落し、金利の急上昇をする可能性を否定できない。そしたら、固定金利の生命保険は著しく損。銀行預金のリターンが多くなる可能性だってありうる。
④万が一、生命保険会社が破綻した場合は、銀行預金より保護が薄い。ペイオフによりネット銀行でも元金1000万円+利息は保護されるが、保険の場合は、保険契約は継続されるものの、大幅に保障が減らされることがある。大手の生保だからといって安心はできない。今のような金利の下降局面では生命保険会社の利益は減る。それに株安。他方、今後金利の急上昇が起きれば、固定金利である終身保険の解約が相次き、経営を苦しめる。

ということで、私は貯蓄目的で生命保険は利用するつもりはないのです。
たしかに、資産を少しでも増やしたいとは考えています。
しかし、それなら銀行預金の他に、株とか、外貨をやればよいだけです。
よく言われるように、分散投資していけばよい。
死亡保障は、掛け捨ての定期保険に必要な額だけ入って、随時見直しをすればよいのです。
終身保険に入ってしまうと、保険の見直しがやりにくくなるデメリットもあります。




年金保険

前回の記事で書いたとおり、私が年金保険(税制適格型)の加入を検討している理由は節税です。
やはりこの低金利の時代、保険料を払っているだけで税金6800円が戻るのは魅力的です。

先日、銀行に行ったついでに年金保険の話を少し聞いてきました。
たまたま銀行窓口のお姉さんがすすめてきたのは、某外資系生保の一時払い年金保険でした。
そこで、節税目的で年金保険に入る際の留意点についてまとめてみたいと思います。

1 保険料の払い方
年金保険に限りませんが、保険料の払い方には、一時払い、年払い、月払いなどがあります。
一般的に、月払いより年払い、年払いより一時払いの方が割安になります。
保険会社の手間が減るのと、先にたくさんの保険料をもらった方が会社は資金を運用することができるからです。
ですので、普通、保険に入るときは一時払い(最初に一括で保険料全額を払うもの)を検討することになります。
しかし、節税目的で毎年の所得控除を受けるために入るわけですから、毎年保険料を払わないと意味がありません。
ですから、一時払いを勧められても年払いか月払いの見積もりを作ってもらう必要があります。

2 余裕資金で始める
年金保険の最大のデメリットは、貯蓄性がある商品でありながら、契約後3~5年くらいで解約すると元本割れを起こしてしまうということです。
ですから、月々の家計のやりくりが苦しくなって2年後に解約する、なんてことのないよう注意が必要です。
長い期間預けてないと貯蓄としてのメリットは出ない商品なのです。
商品によって元本を上回る期間が違ってきますので、契約時によく確認する必要があります。

3 金額はいくら入るべきか
あくまで節税目的ですから、節税効果が最大になる金額です。
年金保険の所得控除額40,000円を受けるためには、1年間の保険料は80,000円以上です。
月払いに直すと6,667円で、かつ、それで足ります。
これくらいなら家計の負担にもならないでしょう。
貯蓄目的ではないですから、それ以上入る必要はありません。

4 そうは言っても予定利率は気になる
節税で6,800円得するのが目的ですから、予定利率や利回りは関係はありません。
しかし、どうせお金を預けるのですから少しでも利回りが高い方がいいでしょう。
この点については、来年4月から予定利率が下がることになっています。
ですから、入るなら2013年3月までに契約した方がお得なのです。
もっとも、一部の生保では既に予定利率を下げたところもあるようです。
また、銀行のお姉さんが勧めた商品は年明けから予定利率が下がると言っていました。
これから商品を検討する人は、予定利率の変更時期にも気を配りましょう。

生命保険に入る目的

私は、生命保険に入る目的は3つあると思っています。
保障、貯蓄、節税の3つです。

1 保障
定期保険、医療保険、がん保険などです。
万が一のときに不足するお金を補う目的で入ります。
どういうイメージで入るべきかは以前書いたとおりです。

2 貯蓄
養老保険、終身保険、年金保険などです。
生保の予定利率1.5%と銀行の預金金利(SBIネット銀行の1年定期0.2%)を単純比較して、生保がお得と判断し、生命保険で貯蓄を考える人もいます。
しかし、保険料から経費等を引いた部分が運用に回るにすぎませんので、保険料に1.5%をかけた額が利息になるわけではないのです。
銀行の利息とは違います。
しかも、保険料からどれくらいの経費を差し引いているのか、保険会社は明らかにしていません。
運用している金額を教えてくれないわけですから、“保険会社はずるい”と言うべきです。

それに、予定利率は契約時点で将来の利息を確定する固定金利なわけです。
ですから、今の超低金利の時代では、将来の金利上昇を考えると、低い予定利率で長期間金利を固定してしまうのは得策ではありません。
こうした理由で私は貯蓄目的で生命保険に入っていません。
友人の保険屋さんや職場に出入りする生保のセールスから、よく勧誘されるのですが、上記のような話をしてあげると、あっさり引き下がってくれます。

3 節税
先日、年末調整の記事でも書きましたが、生命保険に入ると所得控除が受けられます。
ポイントは、上記2で書いたように貯蓄目的での生命保険はメリットが薄いのですが、年金保険については、一般の生命保険(定期保険、医療保険)とは別枠で減税されるのでお得ということです。
たとえば、年金保険を月額1万円入ると、年間で所得税4000円+住民税2800円=6800円の節税になるわけですから(平均的なサラリーマン、所得税率10%の人)、銀行預金や株の配当金なんかより、ずっとお得です。
というわけで、私も節税目的での年金保険の加入を検討しています。
この点は改めて検討結果をアップしたいと思います。

それと、定期保険などの死亡保険では、相続税対策としての利用方法もあります。
相続税は、100人のうち、せいぜい2,3人の金持ちにしか関係がない税金です。
しかし、このところ相続税改正が噂されており、これが実現すると庶民も相続税を払うことになるかもしれません。
そうなれば、相続税対策として生命保険を利用することもありえる話です。
これも機会があれば書いていきたいと思います。

年末調整

今年も年末調整の時期がやってきました。
私も職場から書類をもらいました。
そこで、年末調整で気をつけるべきことを書きたいと思います。

1 生命保険料控除

最も重要なのがこれです。
なぜなら、生命保険に入れば節税できるからです。
制度の詳細はここでは書きませんが、今年から制度が変わりました。
新聞を見ている方であれば、制度改正を昨年のうちから知っていたことでしょう。
私の職場に来る日本生命のおあばちゃんも、平成23年中に駆け込みで「年金保険(税制適格型)」を契約した人が多かった、と昨年末に言っていましたっけ。。。

平均的なサラリーマン(年収400万円、所得税率10%)だと、たとえば月額10,000円の年金保険に入ると、控除額が所得税で5万円、住民税で3.5万円ありましたから、所得税5000円が年末調整で戻り、住民税も3500円安くなる計算でした。
それが今年から制度改正されて、控除額が所得税で4万円、住民税で2.8万円になったため、年末調整で戻る所得税は4000円になってしまい、住民税も2800円しか安くならないのです。
契約年月日により区別されるため、去年のうちに契約していた人の方が得になるというわけです。

もっとも、去年のうちに入っても税金面で1700円しか得にならないので、そのためだけに入る必要はないと考えました。
ですが、もともと入ろうと思っていた人であれば、去年のうちに入った方がお得です。

2 地震保険料控除
地震保険に入っていれば、保険料の一定額を所得から控除されて、税金が少し戻ります。
生命保険料控除と同じです。
数年前から導入された制度です。
入っている人は忘れずに申告する必要があります。
地震保険加入の必要性は、また別の機会に書きたいと思います。

3 住宅ローン控除
住宅を購入した翌年は確定申告しなくてはいけませんが、その次の年からは年末調整で税金を戻してくれます。
私の職場の後輩で確定申告を忘れていた人がいました。
翌年、年末調整できないと職場の給与担当から言われて、あわてて確定申告していました。
しかし、常に給与担当が教えてくれるとは限りません。
自分自身で手続を理解しておく必要があるということでしょう。
住宅ローン控除については、また別の機会に書きたいと思います。

4 社会保険料控除

最も見落としがちかも知れません。
数年前、私の妻は第2子出産のため仕事をやめました。
失業手当をもらうため、私の扶養には入らず、国民健康保険に加入しました。
そのときの国民健康保険料ですが、世帯主の私が払うわけです。
そして、その払った分が所得から控除してもらえるというのがこの制度です。
忘れずに申告して、確実に節税しましょう。
私が申告したときも、給与担当者者は、あまり見かけない、と言っていたくらいです。

株主優待

私が株を始めた当初は、株主優待が目的でした。
しかし、今は優待目的で株は買いません。
優待目的で株を買っていると、必ずしも欲しくない優待なのに、ついつい楽しくて、ノリで株を買ってしまうからです。それなら、高配当銘柄とか、値上がりが期待できる銘柄を、きちんと研究してから買うのが賢いと思うようになりました。
とはいえ、株主優待があってお得感がある銘柄はあります。
そこで、私がお奨めする株主優待銘柄を紹介したいと思います。

1 マクドナルド
言わずと知れた株主優待人気ナンバー1銘柄です。
バーガー類、サイドメニュー、ドリンク、好きなものを無料でもらえるクーポン券が6枚で1冊になっています。
これが年に2回送られてきます。
他の優待券は20%引きとか、無料というのはめずらしい。
切り離してバラでも注文できるので、使い勝手もよいクーポンです。
100株単位22万円と手頃です。
配当も3,000円(課税前)もらえ、配当性向1.35%
私は今は売ってしまいましたが、また安くなったら買いたいくらいです。
優待もお奨めですが、この銘柄がすごいところはリーマンショック後でも株価があまり下がらなかったこと。
個人投資家が多く買っているためと思われますが、株価低迷が懸念材料である昨今、庶民にとって大変たのもしい銘柄だと思います。

2 マンダム
「GATSBY」でおなじみの化粧品メーカーです。
年に1回、5,000円相当の自社製品詰め合わせが届きます。
最近は半分が女性用の商品です。
整髪料、制汗デオドラント、シェービングジェル、顔拭きシート等、生活必需品で、いろいろ試してみたいが、買うと高い、という商品がもらえます。
これも100株21万円くらいです。
配当も高く、配当性向2.85%
株価も比較的安定していると思います。
今でも保有しています。

メインは株

妻が結婚前に貯めていたお金が700万円くらいあったのですが、全て普通預金に入っていたのでした。
これはもったいない(ラッキー!)と思い、その当時、確か「貯蓄から投資へ」という言葉が流行っていたので、資金を徐々に投資にシフトさせていきました。
その中心が株です。

もちろん、株以外にもお金は振り分け、一応分散投資しているつもりです。
しかし、投資のメインは株だと位置づけています。
そこで今日は、私の株式投資に対する考え方をまとめておきます。

1 中長期投資
普段仕事をしているサラリーマンは、平日昼間にパソコンに向かってデイトレードしている暇はありません。
おのずとのんびりやるしかないのです。
長期保有していれば、配当ももらえるし、値上がりしたとき売ればいいんです。

2 損切りしなくてもいい
ですから、値下がりしても、慌てて損切りする必要はないのです。損切りとは、値下がりしてしまい売ると損してしまう売り方です。
私は株の本を何冊か読みましたが、特にデイトレーダーは「損切りしなくちゃだめ」ってことを書いています。
しかし、中長期投資では長い目で勝負すればいいので、損切りしなくてもいい。
値下がりしても少々塩漬けにしておきます。
その前提として、株式投資はすぐに使わない範囲のお金(余裕資金)でやるべきです。

3 テクニックに走らず、身近な情報を収集する
チャートを分析し技術を駆使して設ける方法もあります。
しかし、サラリーマンはそれに費やしている時間もないし、株以外には役に立ちません。
普段から日経新聞やニュースを見たり、生活しながら得られる情報にアンテナを張り巡らせ、将来性のある銘柄を購入していくべきだと思っています。
こうしたニュースや情報をよく見ていれば、経済や金利にも敏感になるので、住宅ローン、保険、税金など、いろいろなことに役に立ちます。

4 配当、株主優待は楽しみ
近年、配当を上げている銘柄が多いです。
私が保有する銘柄などは後で紹介したいと思いますが、平均で1%以上はもらっています。

5 長期保有でも値上がりすれば売ってしまう
突発的なニュースが飛び込み、急に値上がりすることもあります。
高く売れたときはうれしいものです。



 

財形貯蓄

お金の増やし方についても考えていきたいと思います。

私は結婚前から職場で財形貯蓄をしていました。
財形貯蓄は銀行預金とは少し違った特徴もありますので、それらをうまく利用するとよいと思います。

1 天引きであること
言わずと知れていますが、給与天引きは誘惑に負けずに貯めることができます。
財形に限らず、天引きで貯められる商品を何か探して入ることをお奨めします。

2 取り扱っている金融機関で利率やサービスが違うこと
私が結婚前に入った財形は、生命保険会社の一般財形と年金財形でした。
生命保険会社だと、死んだときに死亡保障がもらえます。
ですから、生命保険に入っていない人が保障も併せてつけたい場合、メリットだと思います。

一方、結婚後は証券会社の住宅財形に入りました。
証券会社の財形は生命保険の財形のように死亡保障はありませんが、利率がよいのです。

3 非課税枠があること
言わずと知れていますが、住宅財形と年金財形は合計550万円まで非課税枠があります。
どこのパンフレットにも書いてあります。

4 住宅財形と年金財形の途中解約は一時所得となること
これもパンフレットに書いてあることですが、これがどういったメリットをもたらすかは、あまり説明してもらえません。
財形貯蓄は一般財形、住宅財形、年金財形の3種類あります。
一般財形は単なる貯金なので、いつでも解約できますが、源泉分離課税され、当然に利息から税金が引かれてしまいます。
住宅財形と年金財形を途中解約する場合は、住宅取得目的、年金支払目的以外なので上記3の非課税枠が使えず、課税されますが、一時所得として課税されるのみです。
一時所得は所得控除が50万円ありますので、結局、利息が50万円以下であれば税金がかからないことになります。
とすると、住宅取得目的や年金取得目的がなく、単なる貯金をする場合でも住宅財形か年金財形をした上で、お金が必要なときに途中解約する方がお得、ということになります。

住宅ローン見直し②

住宅ローンを見直すにあたり、私が事前に準備したことを書きます。

1 他の銀行の見積もりを入手
これは車の購入と同じで、他店の見積書を持って本命の店へ行き、値引き交渉する、というものです。
銀行は嫌がりますが、われわれにとっては最大の武器です。
特に最近は住宅ローンの顧客獲得競争が激しくなっており、他行にお客を取られたくないので、他行に借り替えさえるくらいなら条件変更を飲んでくれるのです。
私は借入先のA銀行より0.1%金利が低くなるB銀行の見積書をゲットしました。
A銀行との相談では、最終段階で、「自分の要望が通らないならB銀行に借り替えます」と伝えました。

2 家計の収支表を作成する
これは現在から将来にわたっての、家計の収入と支出の明細です。
私は住宅リフォームのイベントで、ファイナンシャルプランナーが無料で作ってくれるというので、作ってもらいました。
生命保険の営業さんでも作ってくれると思います。
もちろん自分でも作れます。ネットで検索すれば、エクセルの雛形がヒットします。
これがなぜ必要かというと、中小企業金融円滑化法は、返済が困難な人の相談に応じる制度なので、相談者が返済が困難な状況を証明する必要があるからです。
私も作ってみたら、将来の教育費が足りないことが分かりました。
それにこの表は、住宅ローンだけでなく、保険や貯蓄を考える際にも有用なものです。
また別な機会に詳しく検討したいと思います。

3 理論武装しておく
銀行としても安易に条件変更に応じれば利益が減ってしまいますから、惑わせるようなことを言って抵抗してきます。
たとえば、私がB銀行の方が金利が安いと言ったら、A銀行の担当者は、「B銀行はA銀行より資金力がない。だから将来的に資金力の差でB銀行の方が金利を上げてくる可能性がある」と言ってきました。
それに対し私は、「B銀行の住宅ローン貸出残高は預金残高の半分ちょっとです。だからまだまだ住宅ローンを貸し出す余力がある。住宅ローンは地方銀行にとってリスクの少ない貸し出しで、これからどんどん増やしていくでしょう。他の銀行より金利を上げて客を減らすなんてことはしないはずです」と乗り切りました。
B銀行から見積もりを取るとき、いろいろ話を聞いていてよかったです。

A銀行に交渉した内容をまとめておきます。
今年から給料が減った。こども手当も減った。
月々なかなか貯金ができなくて、ファイナンシャルプランナーから住宅ローンの見直しを勧められた。
子供が生まれて将来の教育費が大きくのしかかる。
子供の扶養控除が廃止され、実質増税21万円である。
通期の金利優遇を適用後の実行金利は、B銀行の方が変動金利だと0.1%安い。
アメリカが2015年半ばまで低金利政策を維持すると表明している。日本もそれに追随するだろうから、数年後に固定金利に変更することが考えられる。するとたとえば、固定10年に変更したらA銀行は1.65%だが、B銀行は1.5%になる。金利差が0.15%に拡大してしまい、B銀行の方がさらに有利な条件となる。
私は太陽光発電の設置を検討しているが、A銀行から融資を受けるとなればリフォームローン金利となり、住宅ローン金利より高い金利を払わねばならない。しかし、B銀行に住宅ローンを借り替えると、太陽光発電設置費用も住宅ローンと一緒に抱き合わせで貸してもらえる。つまり安い金利で借りられてA銀行より有利だ。

ただ銀行に行くのではなく、いろいろ対策を練ってから行った方がよいと思います。
なめられないよう、研究していることをアピールします。



プロフィール

yuterpan

Author:yuterpan
関東在住、40代の、ごく平凡なサラリーマン。
妻、子供3人(小4、小2、2歳)の5人家族。
給料は目減りする一方、支出は増えるばかり。
生活水準は落としたくないけど、無駄な出費は抑えたい。
日々、効率的な家計を考える。

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