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住宅ローン見直し

先日、住宅ローンを見直すため、借入先の銀行に相談に行ってきました。
中小企業金融円滑化法が来年3月末までですので、住宅ローンの見直しを行っていない人は今のうちに相談しておいた方がよいと思います。
この法律があることで、銀行では、どんな相談があって、どのような対応をしたのか金融庁にいちいち報告しなければならず、従来ではなかったような融通の利く対応をしれくれるようです。

それに加え、最近では長期金利の低下に伴って、住宅ローン金利(固定金利のみ)も下がっており、銀行間の競争が一段と激しくなっています。
まさに、住宅ローン見直しのチャンスです。

私の場合、変動金利0.875%、返済期間20年でした。
銀行に要望したのは、
①金利を0.1%下げて0.775%とすること
②ボーナス返済をやめて、返済期間を20年から35年に伸長すること

の2点です。

借り換え(他の銀行に乗り換えること)ではなく、既に借り入れている銀行との条件変更ですから、昔だったらありえない相談だったと思います。
しかし、帰り際には「100%要望が通るよう書類を書きます。3年でお付き合いが終わってしまうのは残念です。今後ともお付き合いお願いします。」という言葉をいただきました。
結論が出るのはまだ先ですが、十分に期待できます。
ただし、相談する前に入念な準備はしていました。
具体的にどんな準備をしたかは、後日アップします。

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消費税増税前に買うべきか!?

消費税の増税が決まりました。
2014年4月から8%に、15年10月に10%になります。
巷では、大きな買い物は増税前に買うべきか、増税後に買うべきか、ということが話題になっています。
結論としては、
①増税前後のどちらが安いかは物によって異なる。
②増税以外の価格変動要因も考えないとダメ。
③必要な物を、必要な時期に買うべきで、増税前後だけで決めてはいけない。

と思います。
以下、具体的に検証してみましょう。

1 住宅
価格が大きいで、増税前に買った方がいいという意見もありますが、私は増税後の方が住宅そのものは安くなると思います。
まさに住宅は需要と供給で価格が決まるので、増税後には買い手が減り、大きく値引きがされます。
私が土地付き一戸建てを契約した2009年3月は、リーマンショック後の需要の落ち込み、販売会社の決算時期、分譲地の残った物件などの要因で、当初価格より400万円安くなりました。
需要が少ないことが最も大きな値下がり要因でしょう。

それと、増税後は住宅ローン減税が拡張されるので、増税分を取り返せる可能性があります。
ただ気をつけたいのは住宅ローン金利の上昇。
アメリカの低金利政策は15年半ばまでと予想されていますので、日本もそれ以降に金利の上昇が見込まれます。
あまり買う時期を遅らせると、支払額が増えてしまう。。。

いろいろ考えると難しいですが、子供が小学校に入学する前とか、真に自分が住宅を必要としているときに買えばいいと思います。

2 車
住宅と違い、客が減っても新車価格はそれほど下がりません。
車は受注生産ですから、需要がなければ生産しなければいいだけです。
したがって、増税前の方が安いでしょう。
ただ、ディーラーの決算時期とか、在庫を抱えている、モデルチェンジ前など、増税以外の要因で大きく値引きされる可能性があります。
そうしたタイミングを狙った方がお徳かも知れません。

3 家具
安い輸入ものはともかく、国産高級家具は受注生産です。
それに車と違って、あまり値引きが期待できません。
私はカリモクが好きなのですが、17%引きが限界でしょうか。
(アウトレットや展示品は別)
つまり、値段の変動がない物は増税前に買った方がお得です。

4 家電
家電は日々値段が変わります。
もちろん受注生産ではなく、仕入・在庫量、販売応援、メーカー・量販店による価格競争などにより値段がどんどん変わります。
ですから、増税後でも消費税分などすぐに取り戻せることでしょう。
ヤマダで聞いた値段をコジマにぶつける、基本に忠実な買い物をすればよいだけです。
ちなみに私の先輩は3年前、家電エコポイントがあるうちにと、まとめてテレビを3台買いました。
ところが、エコポイントが終了後、テレビの値段は下がりました。
エコポイントに釣られて買ってしまい、かなり後悔していました。
増税前に慌てて買うと損することになりかねません。





こども手当と扶養控除廃止

子供が産まれると何かと忙しく、久しぶりの投稿です。
せっかく産まれたのに、残念だと思ったことがあります。
それが、今年から変わった、こども手当と扶養控除廃止です。

1 こども手当
今年3月までは、中学校卒業までの子供1人につき、一律月額13,000円でした。
ところが、今年4月からは、
  3歳未満:月額15,000円
  3歳以上小学校修了前(第1、2子):月額10,000円
  3歳以上小学校修了前(第3子以降):月額15,000円
  中学生:月額10,000円
となりました。
うちは3人目だったので、10月分から15,000円追加されます。
しかし、改正前は13,000円×3人=39,000円だったはずが、10,000円×2人+15,000円=35,000円となり、改正によって給付額が減ってしまいました。

2 16歳未満の扶養控除廃止
子供1人について、所得税38万円、住民税33万円が所得から控除されていたものが、法改正により、廃止されました。
これはたとえば、子供が1人いれば38万+33万=71万円を所得から差し引いた上で、そこに税率をかけて税金を算出するものです。これを差し引かないと税金は実質アップします。
差し引くかどうかで、税率が10%の人なら、年間の税金が7万1千円増減することになるのです。
私など、子供3人で税率10%ですから、法改正前と比較すると、7万1千円×3人=21万円3千円も増税されたのと同じことになりました。

3 民主党の矛盾
もともと、こども手当は26,000円配ると公約にかかげていたのを、政権をとったら半額の13,000円に減らし、それがさらに10,000円になってしまいました。
扶養控除を廃止するのは、こども手当を配るからだったはずですが、こども手当を結局は減らしてしまうのであれば、扶養控除は廃止すべきでないです。
なし崩し的に扶養控除を廃止し、こども手当も減らすのは本当に納得できません。
少子高齢化なのに、子育て世代に酷な法改正をするのはいかがなものでしょうか。



少しでもお得に出産を

うちの妻は帝王切開で出産しました。
知っておくと得になることが3つあります。

1 医療保険に入っておく
医療保険は入る必要がないと以前書きました。
しかし、帝王切開の人は、確実かつ適法に保険金がもらえてお得なのです。

“1人目を帝王切開で出産した人は2人目も帝王切開しなければならない”、というのは現代医療では常識です。
そこで、帝王切開で出産した後、2人目の計画がある人は医療保険に入ってください。
そして妊娠すれば、2人目が生まれる際、妻の入院給付金と手術保険金、そして退院後の通院保険金などがもらえます。

通常、何かの病気になった後に保険に入る場合は、再度その病気で入院しても保険金は下りません。
ところが、帝王切開の場合は、次の出産も帝王切開が確実にもかかわらず、保険会社の免責にはならず、保険金を払ってくれます。
もっとも、保険会社によっては払わないという会社もあるかも知れませんので、事前に確認する必要があります。
我が家はその当時、日本生命でした。
きちんと帝王切開歴を告知した上で、免責なしで保険に入れました。
注意事項としては、妊娠が発覚してから入るのでは遅いということです。

2 高額療養費制度を有効活用するため、入院時期に気をつける
高額療養費は1月のうちにかかった医療費が一定額を越えた場合、超えた部分が戻る制度です。
ポイントは“1月のうちに”なので、月をまたいでしまい、1月単位で考えると高額にならない場合はお金が戻りません。

たとえば、標準的な収入の家庭では、健康保険が適用される自己負担部分が8万円ちょっとを越えると高額療養費となりますが、月をまたいで入院し、各月の医療費がそれぞれ7万円だと高額療養費にならないということです。
したがって、入院日数を勘案の上、月末には退院できるように入院、手術をすればお金のバックが得られます。

この点、帝王切開では受胎後37週以降に手術しますので、若干出産日程を選ぶ余地があります。
入院日数は順調に行けば1週間程度でしょうから、月をまたぐような月末の入院は避けた方がお得です。

もちろん、この方法は帝王切開だけでなく、他の治療や入院の場合にも当てはまります。
ですから、緊急入院しなければならない場合はともかく、急がない治療、入院などは、治療開始時期をよく考えた方がよいと思います。

3 妊産婦医療費助成制度を有効利用する
これは自治体が実施している制度で、私が住むところでは、「母子健康手帳の交付を受けた月の初日から出産(流産を含む)した月の翌々月の末日まで」の医療費を自治体が負担してくれます。
自治体ごとに内容が違うので確認してみましょう。
帝王切開に限った話ではありません。自然分娩の人も当てはまります。
ともあれ、医療費の補助が受けられるのですから、急を要しない治療は、妊娠してから、あるいは出産直後に行えばお得ということです。
私の妻も、歯科治療は妊娠前後に行っています。
それとこの制度の有効利用のポイントとしては、母子手帳を早くもらうこと、出産は月の初めにすること、です。
そうすることによって、助成を受けられる期間が長くなります。










産まれました!

9月18日に第3子が誕生しました。
待望の男の子です。

妻の入院やら、上の子たちの面倒やらで、大忙しの日々が続きました。
その間、ブログをお休みしていました。
ようやく一段落しましたので、投稿を再開します。

この機会に、入院、出産、育児にまつわるお金の出入りを考えていきたいと思います。
特にうちの妻は帝王切開でした。
帝王切開の場合は、やり方によって金銭的にお得なことがあり得ます。
この点も含め、別カテゴリで書いていきたいと思います。



プロフィール

yuterpan

Author:yuterpan
関東在住、40代の、ごく平凡なサラリーマン。
妻、子供3人(小4、小2、2歳)の5人家族。
給料は目減りする一方、支出は増えるばかり。
生活水準は落としたくないけど、無駄な出費は抑えたい。
日々、効率的な家計を考える。

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