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少しでもお得に出産を

うちの妻は帝王切開で出産しました。
知っておくと得になることが3つあります。

1 医療保険に入っておく
医療保険は入る必要がないと以前書きました。
しかし、帝王切開の人は、確実かつ適法に保険金がもらえてお得なのです。

“1人目を帝王切開で出産した人は2人目も帝王切開しなければならない”、というのは現代医療では常識です。
そこで、帝王切開で出産した後、2人目の計画がある人は医療保険に入ってください。
そして妊娠すれば、2人目が生まれる際、妻の入院給付金と手術保険金、そして退院後の通院保険金などがもらえます。

通常、何かの病気になった後に保険に入る場合は、再度その病気で入院しても保険金は下りません。
ところが、帝王切開の場合は、次の出産も帝王切開が確実にもかかわらず、保険会社の免責にはならず、保険金を払ってくれます。
もっとも、保険会社によっては払わないという会社もあるかも知れませんので、事前に確認する必要があります。
我が家はその当時、日本生命でした。
きちんと帝王切開歴を告知した上で、免責なしで保険に入れました。
注意事項としては、妊娠が発覚してから入るのでは遅いということです。

2 高額療養費制度を有効活用するため、入院時期に気をつける
高額療養費は1月のうちにかかった医療費が一定額を越えた場合、超えた部分が戻る制度です。
ポイントは“1月のうちに”なので、月をまたいでしまい、1月単位で考えると高額にならない場合はお金が戻りません。

たとえば、標準的な収入の家庭では、健康保険が適用される自己負担部分が8万円ちょっとを越えると高額療養費となりますが、月をまたいで入院し、各月の医療費がそれぞれ7万円だと高額療養費にならないということです。
したがって、入院日数を勘案の上、月末には退院できるように入院、手術をすればお金のバックが得られます。

この点、帝王切開では受胎後37週以降に手術しますので、若干出産日程を選ぶ余地があります。
入院日数は順調に行けば1週間程度でしょうから、月をまたぐような月末の入院は避けた方がお得です。

もちろん、この方法は帝王切開だけでなく、他の治療や入院の場合にも当てはまります。
ですから、緊急入院しなければならない場合はともかく、急がない治療、入院などは、治療開始時期をよく考えた方がよいと思います。

3 妊産婦医療費助成制度を有効利用する
これは自治体が実施している制度で、私が住むところでは、「母子健康手帳の交付を受けた月の初日から出産(流産を含む)した月の翌々月の末日まで」の医療費を自治体が負担してくれます。
自治体ごとに内容が違うので確認してみましょう。
帝王切開に限った話ではありません。自然分娩の人も当てはまります。
ともあれ、医療費の補助が受けられるのですから、急を要しない治療は、妊娠してから、あるいは出産直後に行えばお得ということです。
私の妻も、歯科治療は妊娠前後に行っています。
それとこの制度の有効利用のポイントとしては、母子手帳を早くもらうこと、出産は月の初めにすること、です。
そうすることによって、助成を受けられる期間が長くなります。










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プロフィール

Author:yuterpan
関東在住、40代の、ごく平凡なサラリーマン。
妻、子供3人(小4、小2、2歳)の5人家族。
給料は目減りする一方、支出は増えるばかり。
生活水準は落としたくないけど、無駄な出費は抑えたい。
日々、効率的な家計を考える。

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