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塩漬け株(日産自動車)を売却!

久しぶりの記事になってしまいました。
我が家はCATVで、テレビ(BS,CS)、プロバイダー、固定電話を一括で契約していますが、このところ調子が悪く、ネットだけ切れたりつながったりを繰り返しています。
CATVに電話し、ようやくモデムを取り替えてもらいましたが、まだ調子わるいです。
そのこともあり、ここ数週間ほとんどブログを更新できませんでした。すいません。

さて株ですが、私は2007年ころに買った日産自動車(7201)を3000株保有していました。
平均取得価格1081円で、長らくの低迷で完全な塩漬け株になっていました。

とはいえ、配当はそこそこ(平均すると取得価格の2%くらい)出ていたので、長期保有の私としては不満はありませんでした。
株主総会でも、株価は低迷しているが株主はいいパフォーマンスを享受している、みたいな説明だったと思います。

そして、このところの株価上昇で、本日、1244円で800株を売却しました。
15%の値上がり益ですから、大型株としてはすごく満足しています。

株価はここに来て、増益の決算発表もあり、右肩上がりでした。
株価を毎日見ていますが、少しずつ上値を切り上げていく感じなのです。
おそらく、いいニュースに加え、TOPIXコア30銘柄ですから、GPIFや日銀のマネーが買い支えているのでしょう。

まだまだ上がると思います。
理由としては、米国の好調な経済や原油安。
そして、高配当銘柄ですから、少なくとも3月の権利確定までは上昇すること。
また、今年の場合は、4月に統一地方選が控えてますので、マーケット全体がその直前まで上昇が見込まれること。
が、大きな要因です。

もっとも、現在のマーケットは過熱感も意識されているので、十分に注意が必要です。
上にあげた理由からすると、3月の権利確定までは上昇するが、その後は大きく下落する可能性もあるということです。

すると、権利確定させて配当を取ることを考えずに、それ前に売却するようにすれば、確実に利益を出していけると思うのです。
ですから、現在保有し続けている残りの日産株についても、配当を待たず、20%程度上昇した時点で売ってしまおうと考えています。
“高配当銘柄を権利確定前に売却する”というのは、確実にもうける1つの方法といえると思います。

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ロシア銘柄!?~~JTを購入

年始で何かとバタバタしており、久しぶりのアップとなってしまいました。
さて、そんな中でも、今年初めて個別株の取引をいたしました。

日本たばこ、JTです。200株×3112円。
以前から欲しいと思っていたので、安くなったら買おうと考えていました。

そこへ昨年12月、原油が急落した際、3100円近辺まで株価が売られました。
これは原油急落による、ロシアルーブルの暴落が要因です。
JTは売り上げの半分が海外で、そのうちロシアが20%を占めているんだとか!?
ルーブルの暴落で相当利益が吹っ飛ぶらしいのです。
ある意味ロシア銘柄で、ロシアに足を引っ張られた形です。

そこで、12月に安くなったとき、買おうと思ったのですが、あっという間に反発しました。
底値と言えるかも知れません。
だから次に3100円くらいになったら買おうと思い、1月7日にようやく買えたわけです。

今回、JTを買った理由ですが。。。
①ロシア銘柄で、ルーブルの暴落により仕込み時と思えたこと。
②配当利回りが3%を上回ったこと。
③最近重視される、ROEが高いこと。
④株主還元に前向きなこと。
⑤株主優待も充実していること。
⑥海外投資家の保有比率が高いこと。
海外投資家が多く買うというのは、中長期的に期待できることの現われと考えられます。

ただし、原油安やルーブル安が長期継続すると、業績への不安が出てきます。
その辺は注意しておきたいと思います。

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貯蓄性のある医療保険加入で節税(その2)

あけましておめでとうございます。
今年こそは更新の頻度をあげていきたいと思います。

さて、年末に書いた「メディカルキットR」について、リスクやデメリットを考えておこうと思います。

その前に、利回りについて補足しておきます。
利回り12.6%と書きましたが、これは1年目だけです。
2年目以降について触れるのを失念しました。
少々ミスリーディングでしたので、お詫びします。

利回りは、投資金に対する1年間の収益なので、2年目の利回りは、下の式のとおり、6.3%です。
(2年目の節税額)7,325÷{(1年間の保険料)57,840×(払い込み年数)2}=0.063
同様に3年目は4.2%、4年目は3.1%・・・と、だんだん小さくなります。
定年間際の16年後は、0.79%となってしまします。
定年退職後、所得がなく税金も払ってなければ節税できないので、その年の収益(節税額)はゼロとなります。

もっとも、給料が上がり所得税率も上がれば、節税額が増えて利回りは上昇するでしょう。
また、退職後でも再就職などで所得があれば、節税による収益のチャンスもあるでしょう。
いずれにせよ、20年後のことなので不確定要素が多く(税法の改正など)、利回りは確定できません。
これがリスクだと思います。

また、定年退職後も70歳まで保険料の支払いが続くというのは、相当な負担と言えましょう。
年金だって、いつからもらえるのか分かりませんし。

さらにデメリットですが、終身医療保険だってことです。
私は終身医療保険ほど無駄なものはないと思ってるくらいなので、仮にこの保険に入っても、70歳で健康還付金をもらったら、即解約すべきと思っています。
しかし、最も怖いのは、70歳という高齢ですから、即座に解約するのを忘れてしまうことなのです。
すると、保険料の垂れ流し状態が死ぬまで続きかねません。
まあ、きちんと解約すれば上手な保険の利用の仕方になるわけですが。。。

そして、この商品の最大のデメリットは、流動性がないこと。
70歳まで保険料を払わないと保険料全額が戻って来ないということは、70歳まで引き出せない定期預金ということです。
かなり不便ですが、その点は終身保険や学資保険、年金保険も似たようなものではあります。
途中解約もできるようで、たとえば5年目で解約なら払込保険料の4割程度が戻るようです。
解約しても、それまで掛け捨て医療保険に入っていたと考えれば、それほど損な話ではないかも知れません。

はたしてこの保険に入るべきかどうか、まだ迷っています。
もう少しよく検討してから決めたいと思っています。

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貯蓄性のある医療保険加入で節税

年末調整で判明しましたが、私の生命保険料控除額は、7万9千円あまりでした。
平成24年の改正で所得控除額が最大12万円と拡大されたにもかかわらず、新設された医療保険控除を使えていないのが要因です。
できるだけ、マックス12万円を使いたいのですが、かといって無駄な医療保険に入りたくはありません。
そこで、年金保険のような、貯蓄性のある医療保険でありながら、医療保険控除を使える商品がないか探していました。

すると、あったのです!
東京海上日動あんしん生命の「メディカルキットR」という終身医療保険です。
要するにこの保険は、“70歳まで保険料を支払えば、払った保険料が全額戻ってきて保険料が無駄にならず、医療保険控除も使えるので節税にもなる”という画期的な保険です。

早速、近くの乗合代理店に赴いて、設計書を作ってもらいました。
44歳、男性、持病なし、という前提です(持病ありのものもあるようです)。
一応医療保険なので、入院日額5000円、手術5万円、放射線治療5万円などの保障がついています。
入院日額7000円コース、10,000円コースもあります。
しかし、医療保険の内容などはどうでもよいことです!!
あくまで目的は、「貯蓄+節税」なのですから。

保険料ですが、月額4820円。
これを70歳まで払い続けて、保険金を全く受け取らなければ、健康還付給付金として保険料合計1,503,840円が全額戻ってきます。
途中、保険金を受け取れば、その分を差し引いた額を受け取れますから、いずれにせよ保険料は全額戻ってくる計算です。
すなわち、70歳に満期を迎える貯金と同じです。

節税効果について検証してみます。
保険料控除の対象は、2625円となっており、残額2195円は積み立てに回る部分のようです。
すると、控除の関係では、2625×12=31,500円が支払った保険料という計算です。
所得税の控除計算式にあてはめると、31,500÷2+10,000=25,750円が控除額です。
私の所得税率20%をかけると、5150円の節税効果があります。・・・・・①
住民税について控除計算式にあてはめると、31,500÷2+6000=21,750円が控除額です。
住民税は一律10%なので、2175円の節税効果があります。・・・・・②

結局、年間で①+②=7325円の節税となります。
実際に払い込んだ年間保険料は、4820×12=57,840円です。
投資した額に対する利益を計算すると、7,325÷57,840=0.1266…
実に利回り12.6%の金融商品とみることが可能なのです!!

この保険は、医療保険としてはたいしたことはないが、金融商品としてはかなり優れています。
もっとも、リスクやデメリットもあるので、その辺りにも検討を加えた上で、加入を考えたいと思います。

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解散総選挙と株価

衆議院が解散されました。
通常は、解散前に買って選挙後に売れば、新政権への期待から値上がりするので儲けられるケースが多いと思われます。
ところが今回は、突然解散されたようなものなので、あらかじめ仕込んでおくことができませんでした。

とはいえ、現状を見ると株については楽観的に見ていいように思います。
来年にかけて日経平均は2万円を目指すという見方も出ているようです。

確かに、これまでのニュースを見ると、株が上がりそうなネタが目立ちます。

①日銀の追加緩和
昨年4月の緩和もそうだったように、新たな緩和は、“1か月半”の間、株高をもたらすのだとか。
10月31日追加緩和なので、単純に12月半ばまではその余波で株高が維持されると推測されます。

②GPIFの運用比率引き上げ
とにかく最大級の機関投資家なのだから、株にとっては大きなプラスというほかありません。

③好調なアメリカ経済
当面、利上げは意識されない勢いですから、米国株は堅調でしょう。
おそらく来年になって利上げが意識されるイベントがあると、米国株の下落⇒日本株の下落、と思われます。
逆を言うと、それまで日本株は好調。

④日本企業7-9月期は30%の大幅増益(前年同月比)
これは欧米が10%そこそこの増益なのに比べてもすごいです。
今年12月、あるいは来年3月の好決算が待ち遠しい限りです。

⑤何といっても円安。
足元ドル円は118円近辺ですが、来年にかけてもう少し円安が進むと予想されます。
日本の貿易赤字が定着したこと、シェール革命により米国の貿易赤字が減ること、 原油価格の下落で米国民の消費も伸びること、強いアメリカ経済と弱い日本、米国は金融政策の出口なのに対し、日本はまだまだ入り口。
こうした環境を考えれば、ドル円は到底120円どころの話では済むはずがありません。
円安と株高の連動性が薄れているという兆候も見られますが、やはり円安は株にとっては歓迎すべきものです。

ということで、少なくとも来年前半までは株で儲けられる、とタカをくくっております。
もっとも、来年後半になれば、岩盤規制の牙城を崩せない安倍政権にピンチが訪れるのでは、と懸念しています。

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プロフィール

Author:yuterpan
関東在住、40代の、ごく平凡なサラリーマン。
妻、子供3人(小4、小2、2歳)の5人家族。
給料は目減りする一方、支出は増えるばかり。
生活水準は落としたくないけど、無駄な出費は抑えたい。
日々、効率的な家計を考える。

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